
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| 実施場所 | 埼玉スタジアム2002(東駐車場) 〒336-0967 埼玉県さいたま市緑区美園2丁目1−172 |
| コンテスト詳細 | 当コンテストは主催ショップにより運営するもので評論家の先生方により音質を競うカーサウンドコンテストです。ただ順位を競うだけでなく審査後には審査員の先生から音質に関するコメントやアドバイスを受けられますので今後の音作りやシステムアップに活かして頂ける貴重な機会になると思います。また、参加者がお互いの車両を聞きあい、意見交換などを行うなどユーザー同士が交流するサウンドミーティングを目的として開催するものでもありますので、同じ趣味を持つ方々との交流を楽しんでいただければと思います。 |
| OACサウンドコンテスト由来 | 昨今の自動車業界において各自動車メーカーは、BEVだけでなく、ハイブリッドや燃料電池車、他の技術も開発し、多様な戦略で市場の変化に対応して行こうとしている中、それらの自動車を整備するメカニックもより高度な知識や技術が求められると考え、次世代のメカニックになる学生の皆様により抵抗なく自動車の電気と触れ合って頂きたいと言う越生自動車大学校の想いとカーオディオと言う素晴らしい趣味では有るがまだまだニッチな趣味をより多くの方に体感して頂きファンになって頂きたいと言うカーオディオショップの想いよりコラボイベントとして実現しております。 好きな音楽をより素晴らしい音色でと日頃情熱を込めて車両製作しているオーナー様にとっては学生様はじめカーオディオを初めて体感した新鮮な感想を頂ける、学生様にとっては音楽を通して抵抗なく自動車の電装整備に興味を持って頂けるまさにWin-Winなイベントであって欲しいと願っております。 |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
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| エントリー台数 | 合計 150台程度 |
| エントリー代金 | 12,000円 |
| 課題曲 | アーティスト:Daniel Hope アルバム: Escape To Paradise – The Hollywood Album 審査曲:Track 4 第3楽章: Finale: Allegro assai vivace アーティスト:Lady Gaga アルバム: MAYHEM 審査曲:Track 9 How Bad Do U Want Me |
| 審査員 | 岩井先生、生形先生、高宮先生、土方先生、峯岸先生 |
| 概要 | 各クラス分けは「金額別」で、5クラスとし、クラスは、エントリー締切後、平均台数(金額別で1クラス30台前後)になるように決めさせていただきます。再生メディア音源に制限はありません。1エントリーにつきお弁当が1つ付きます。 |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 30台 |
| エントリー代金 | 1,000円 |
| 審査員 | 主催ショップインストーラー |
| 概要 | カーオーディオ審査を行うコンテストは数多くありますが加工によるオーディオ取付、インストールを審査すうコンテストはありません。OACでは音にも重要な加工による取付にも焦点を当てオーディオに伴う内装のコーディネート、技術を評価するクラスを設けました。評価は構造、精度、デザイン、アピールなどを総合的に評価し点数を付ける新たな試みとなります。この審査をきっかけとして車として魅力的な内装造りのきっかけとなれば幸いです。 |
※オプションクラスを2つ以上エントリーの方は4,000円割引させていただきます。
※オプションクラスはメインコースのサウンドコンテストをエントリーされた方のみ申込が可能です。
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 岩井 喬 先生 |
| 課題曲 | アーティスト:TOTO アルバム: Tambu 審査曲:Track 1 Gift Of Faith |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 生形 三郎 先生 |
| 課題曲 | アーティスト:Peter Gabriel 審査曲:i/o (Bright-Side Mix) |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 高宮 永徹 先生 |
| 課題曲 | アーティスト:CENTRAL アルバム: Flower Records 30th Anthology Vol.3 -ER- 審査トラック:Track 3 This Is What You Are |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 土方 久明 先生 |
| 課題曲 | アーティスト:星街すいせい アルバム: 彗星 審査トラック:Track 1 彗星 |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 峯岸 良行 先生 |
| 課題曲 | アーティスト:Dominique Fils-Aimé アルバム: My World Is The Sun 審査トラック:Track 4 Echappée Belle |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | AV Kansai 岩元 秀明 氏 |
| 課題曲 | アーティスト:藤森亮一 アルバム: サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番&交響曲第3番「オルガン付き」 審査トラック:Track 5 II Allegro moderato – Presto – Allegro moderato – Presto – Maestoso – Allegro |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | イングラフ 木村 智聡 氏 |
| 課題曲 | アーティスト:藤森亮一 アルバム: サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番&交響曲第3番「オルガン付き」 審査トラック:Track 5 II Allegro moderato – Presto – Allegro moderato – Presto – Maestoso – Allegro |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 岩元氏 or 木村氏 |
| 課題曲 | アーティスト:Hana アルバム: ROSE 審査トラック:Track 1 ROSE |
| 概要 | ツィーター左右、ミッド左右の合計4つのスピーカーでシステム構築されている車両。 Fr3Way以上のシステムであっても使用しないスピーカーをミュートさせてのエントリーは可能。 サブウーハーの有無、数は問わないが複数使用する場合は同一ブランド、同一サイズとする。 |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) |
|---|---|
| エントリー台数 | 25台 |
| エントリー代金 | 6,000円 |
| 審査員 | 岩元氏 or 木村氏 |
| 課題曲 | アーティスト:Hana アルバム: ROSE 審査トラック:Track 1 ROSE |
| 概要 | ナビ・デッキ内蔵アンプ、DSP内蔵アンプを使用してフロント左右のスピーカー全てを駆動している車両。 その他のスピーカーを駆動するアンプは問わない。 |
| 実施日時 | 2026年4月19日(日) ・開催時間:9:00~15:30 ・入場・受付開始:8:30~ ・退場完了:16:00まで |
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| エントリー台数 | 50台程度 |
| エントリー代金 | 1,000円(参加費は当日会場にてお支払い下さい) |
| 概要 | カーオディオという同じ趣味を持つユーザー同士の交流をメインとしたコースです、日々創り上げたカスタムやチューニングをアピールしたり、普段なかなか「聴かせて」と声の掛け辛いカーオディオ業界ですがこの場では自由に声掛けして頂き、システムアップや音づくりの参考にして頂いたり、仲間を増やして今後よりカーオディオを楽しんで頂くきっかけとなればと思います。 また、主催ショップや参加業者のインストラーやチューナーのアドバイスも受けられるかも! ※オープンミーティングについてはお弁当は付属しません。 ※オープンミーティングについては途中入退場が可能となります。 |
| デモカー試聴 スタンプラリー実施 | ブース出展されているメーカー、代理店、ショップ様のデモカー試聴により10%オフクーポンをお渡しします。 このクーポンは後日主催4店舗+クーポン使用登録店のみで使用可能となります。 クーポン対象はブース出展されたメーカー、代理店の取扱い商品のみとなります。 対象メーカー、ブランド、使用可能店は後日OAC公式HPにて発表します。 |
![]() | アーティスト:Daniel Hope アルバム: Escape To Paradise – The Hollywood Album 審査曲:Track 4 第3楽章: Finale: Allegro assai vivace Qobuz販売ページ |
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| 課題曲解説 岩井 喬 先生 | 全編的にリズミカルに跳ねるダニエル・ホープのソロヴァイオリンが大きく中央に浮かび上がるが、弾ける弦の鮮やかさ、潤い良く艶やかな質感、胴の響きの太さもバランス良く拾い上げたい。バックに広がるオーケストラは奥行きも深く、その前後感を解像度良く描き分けることが肝要となる。また、ソロヴァイオリンの裏で動く旋律がマスクされぬよう、分離良く丁寧に引き出したいところ。空間情報も豊かな楽曲なので、余韻表現、その階調性についても緻密に再現したい。弦楽器は左側の第一ヴァイオリンから右側の低音パートまでシームレスに展開。左側に定位する金管・木管パートのリレー、そして中央付近に定位するピアノやハープ、ティンパニも加わった優雅な演奏によって生み出される躍動感と各パートのほぐれの良さも追求したい。 |
| 課題曲解説 生形 三郎 先生 | この曲は、主役のヴァイオリンとオーケストラの各楽器との描き分けや、それらが長い残響で響く空間の再現力が聴きどころです。ヴァイオリンの音は、ピンポイントには定位せず大きな音像で定位していますが、弓で弾いている部分と指で弦を弾くピチカート奏法の違いであったり、1音1音を切って演奏したり、逆に、滑らかに繋げて演奏したりといった弓の運び方、強弱や音域の高低の激しい差があるなど、とにかく目まぐるしい変化に富んだ演奏です。それらの違いが平板にならない様に、しっかりとディティールを拾い上げて再生できると理想的です。 オーケストラは、各楽器の描き分けはもちろんですが、とりわけ、リバーブの余韻がたっぷりと長いので、それがS/N感高く見通しよく再現されると、奥行き感が出てくるでしょう。車の中で、どれだけ立体的で深い奥行きが出せているかを確認します。 |
| 課題曲解説 高宮 永徹 先生 | これはやはりヴァイオリンの美しい響き、特に終盤のソロでの弦のニュアンスを描き出せるかに注目したいです。人間の耳が最も反応しやすく、情報量の多いミッドレンジの表現力が問われる楽曲ですね。 |
| 課題曲解説 森元 浩二 先生 | 頭と4分30秒近辺のフォルテシモの歪感がないか?オーケストラ全体演奏時のホールの広がり奥行きと、ソロバイオリンのバイオリンの距離感が表現されているか?弦低音楽器とティンパニーが聞き分けられるか?楽器の左右配列が分かるか? |
| 課題曲解説 峯岸 良行 先生 | ヴァイオリンの質感と、狭間隔AB方式ステレオスポットマイク由来の音像の立体感が聴きどころ。ピチカートなど奏法のディテールが潰れず明瞭に出るかを確認したい。オケ各楽器の音色差と統合感、ホールトーンの包まれ感も評価点。 |
![]() | アーティスト:Lady Gaga アルバム: MAYHEM 審査曲:Track 9 How Bad Do U Want Me Qobuz販売ページ |
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| 課題曲解説 岩井 喬 先生 | 80年代的なシンセサイザーの音色の動きとハリの良さ、空間系エフェクトと組み合わされた音場デザインをどれだけ開放的に描けるか。ボーカルも細くなりすぎず、ボトムを残して存在感を引き出すと良いだろう。コーラスとの描き分けに加え、艶やかな口元のハリとショートリヴァーブによる適度な広がり、奥行きも清々しく表現したい。特に重要なポイントは45秒あたりから入ってくるリズムパートの圧倒的なエネルギーのコントロールである。ベースはサブ帯域まで伸び、パワフルに響く。1:27あたりからは左ch側にハイハットシンバルも加わる。低域を引き締めてタイトさを出すのも魅力的ではあるが、豊かなベースとそれにマスクされない上物とのバランスを追求したい。 |
| 課題曲解説 生形 三郎 先生 | この曲では主に、ヴォーカルの表現力や質感、そして、定位の正確さ、低域のレスポンスを確認します。冒頭のシンセサイザーは音程ごとに左右に移動するとともに、その裏で別の音色のフレーズが重なってきます。そこへ、センターにメインボーカル、左右にコーラスが重なるとともに、発音部分だけが繰り返すSE的な声などが加わりますが、それらの声は全て定位やリバーブ感が微妙に異なっているため、それらがひと塊にならずに、的確に描き分られるとベストです。 特にメインボーカルの独特のルーム感は、この曲の歌声の爽快感を形成する重要な要素なので、不明瞭にならない様にしてください。2回目のサビで積極的に重なってくるギターなどの要素も、存在が飽和せず潰れずに、歌声とともにしっかりとレイヤーさせられるように調整できたら、とても素晴らしいと思います。 低域は、16ビート(16部音符)のキックドラムがポイントです。これもやはり、この曲のグルーブを形作る大事な要素なので、心地の良い量感を持ちつつも、アタックとリリースともに、キレのよいタイトさを伴った低音を再現できたら最高です。 |
| 課題曲解説 高宮 永徹 先生 | 左右に振られたシンセ・フレーズ、バックグラウンドヴォーカルの奥行感など、音の配置がとても丁寧になされています。この定位感をどれだけ緻密に鳴らしているのか、が楽しみです。 |
| 課題曲解説 森元 浩二 先生 | イントロのシーケンスの左→右の分離感と切れ際の真ん中のプチというノイズが聞こえるか?次に出てくる歌のルームリバーブがちゃんと表現できているか?サビの8分音符のベースの音がつながっていないか?Kickのアタックは出ているか?少し左にいるハイハット正しい音色とバランスであるか?以上がこの曲の注目ポイントです。 |
| 課題曲解説 峯岸 良行 先生 | キックとベースが混濁せず分離して聴こえるかが要点。低域の量感と中高域の抜けのバランスで全体の統合感が決まる。左右に広がるシンセの包まれ感、リバーブを含むボーカルの質感と定位の安定も重視したい。 |
![]() | 岩井 喬 先生(評論家別クラス) アーティスト:TOTO |
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| 課題曲解説 | 王道的ロックサウンドではあるが、ポイントはキックドラムの再現性にある。基本的に80~90年代ロックのリズム隊はキレの良いアタックと締まり良いベースラインにあるが、ジェフ・ポーカロ亡き後、サイモン・フィリップスが加入した再始動体制初のアルバムとなる『TAMBU』では、サイモン・フィリップスの大口径キックドラムから放たれるエアー感たっぷりのアタックをどのように表現するかが課題だ。サブ帯域まで伸びるリリースと、密度良く適度な弾力を持つベースとの描き分け、スッキリとヌケ良く立ち上がるスネアド |
![]() | 生形 三郎 先生(評論家別クラス) アーティスト:Peter Gabriel |
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| 課題曲解説 | この音源は、ボーカルをはじめとして、各楽器の音像が立体的な姿を保ったままミックスされています。明瞭でディティールに富みながらも厚み豊かなボーカルをはじめ、冒頭から登場する左右に広がるピアノの姿や、ドラムスはキックに特徴的なアタック感がありタイトで芯のある音を持ち、ドラマーのオーバーヘッドに置かれたマイクが絶妙なのか、シンバル類やスネアが、自然なルーム感で響くなど、リアルな空気感のある立体的な音が特徴です。同時に、ささやかな音量ながらも、バックに浮遊感を持って漂う有機的な音色のシンセサイザーやギターの単音も、楽曲の世界観を形成する大事な要素です。そういった録音やアレンジの妙を十二分に感じさせてくれるかを最大の聴きどころにします。 |
![]() | 高宮 永徹 先生(評論家別クラス) アーティスト:CENTRAL |
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| 課題曲解説 | この楽曲の聴きどころは、サルサならではのパーカッシヴなサウンドと、やはりレンジの広いベースです。かなり低い帯域ではサブウーハーが、そして高い音階ではミッドレンジが鳴らす。ベースをかなり広いレンジを再生することになるので、各スピーカー間のスムーズな繋がりがどうなのか、というところが、この楽曲を心地よく楽しむポイントですね。 |
![]() | 土方 久明 先生(評論家別クラス) アーティスト:星街すいせい |
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![]() | 峯岸 良行 先生(評論家別クラス) アーティスト:Dominique Fils-Aimé |
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| 課題曲解説 | ボーカルのセンター定位と明瞭度、コーラスの広がりが鍵。ベースとキックの量感が過不足なく、帯域バランスが整っているかを確認したい。エレピやリバーブの包まれ感、とくに逆相成分が自然に再現されるかがポイント。 |
![]() | AV Kansai 岩元 秀明 氏(チャレンジクラス) イングラフ 木村 智聡 氏(チャレンジクラス) アーティスト:藤森亮一 |
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![]() | フロント2WAYクラス 内蔵アンプクラス アーティスト:Hanaアルバム: ROSE |
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岩井 喬 先生 | オーディオ雑誌を中学生から愛読し、高校時代に真空管アンプの自作も開始。音楽の魅力にも目覚め、音響系専門学校に進学後、都内のレコーディングスタジオに就職する。しかしソフトよりハードが好きなことを再認識し、現場から離れることに。模索を続ける中、ゲーム会社での勤務を経た後、オーディオ誌への執筆の機会を得る。『MJ・無線と実験』『Stereo』『PROSOUND』『オーディオアクセサリー』『analog』などで音楽が生まれる現場での経験を生かしたオーディオ評論を展開。 |
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生形 三郎 先生 | 自身の音楽作品作曲から、音楽コンテンツの録音制作、ホームオーディオ・プロオーディオ系専門媒体や書籍の執筆、各種オーディオアワード及びコンテスト審査委員を務めるほか、スピーカーシステムの設計など、「オーディオ=録音⇔再生」を軸に、音と音楽に関して多面的に取り組む。 |
高宮 永徹 先生 | 1980年代末期よりクラブDJとして活動を始める。90年代初頭には、レギュラーDJとして週6日を都内各クラブでプレイする。同時にあらゆるアーティストのリミックスやプロデュースを手掛け、音楽制作スキルを磨くとともに、人脈を広げる。1995年、満を持してインディペンデント・レーベルFlower Recordsを立上げる。これまでにReggae Disco Rockers、Jazztronik、Sunaga t experienceをはじめとした才能あるアーティスト及び、その作品を世に送り出している。 |
土方 久明 先生 | ハイレゾやストリーミングなど、デジタルオーディオ界の第一人者。テクノロジスト集団・チームラボのコンピューター/ネットワークエンジニアを経て、ハイエンドオーディオやカーオーディオの評論家として活躍中。「管球王国」、「アナログ」「オーディオアクセサリー」、「HiVi」、「ステレオ」、「ステレオサウンド」「Jaz.in」など幅広い音楽/オーディオ誌に執筆。2024年にはイマーシブオーディオのリファレンスシステムを自宅に構築し、同分野に深い知見を持つ。元来一人のオーディオマニアであるため、購入者の視点から製品をレビューすることを信条としている。 |
森元 浩二 先生 | エイベックスのレコーディングスタジオである、prime sound studio formのエンジニア。浜崎あゆみをはじめとする、数々のアーティストのサウンドを手掛け、トップエンジニアの一人として常に業界をリードしてきた巨匠。INSPIONでの役割は、チーフエンジニア・フェロー。技術支援だけでなく、広い知見や経験、業界との深い繋がりを武器に、INSPIONサウンドを支えている。 |
峯岸 良行 先生 | prime sound studio form所属エンジニアとして活動、ミックスエンジニアとして多くのアーティストの作品に携わる。またイマーシブサウンドテクノロジーをいち早く取り入れ、映画や舞台の 3Dサウンドを制作してきた。近年はミキシングの経験を生かし、音楽スタジオの音響や音響機器の調整も行う。名古屋芸術大学非常勤講師 |
AV Kansai 岩元 秀明 氏 | 関西の有名ショップAV Kansaiの代表。カーオーディオ、そしてホームシアターの世界において「AV Kansai」は全国にその名を轟かせる関西圏の実力ショップである。大阪、兵庫、奈良に4店舗を展開、さらに京都店もオープンするなど今もっとも勢いのあるオーディオ専門店。 |
イングラフ 木村 智聡 氏 | 東北の有名サウンドショップであるイングラフのオーナー、カーオディオだけで無く、ホームオーディオやシアターなど広く手掛ける。カーサウンドコンテストでも連続入賞の実力派。 |
OACサウンドコンテストの開催にあたり、越生自動車大学校と以下の企業様より多大なるご支援・ご協賛をいただいております。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
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